⏱️ 時系列マスタータイムライン
本イベントは、設営から消火・撤収まで全8つの時間枠で進行します。下のスライダーまたはボタンで各時刻を切り替えることで、その時点で優先すべきアクションと各担当の指示事項を確認できます。
🗺️ インタラクティブ会場レイアウト図
第2部(手持ち花火)と第3部(特設花火フィナーレ)では校庭の使い方が大きく転換します。モードを選択して適切な陣形と保安距離を確認してください。
「円の中=花火実施エリア」「円の外=待機・見学エリア」。各サークル中心にローソクを固定設置。円ごとに大人(銀杏の会・保護者)が1名付きっきりで火元管理。
今年度は渡り廊下側に特設花火(噴出+ナイヤガラ+打ち上げ)を集約。児童は見学エリア(校庭入口側パイロン後方)で立ったまま見学。保安距離5mを厳密に保持。
🎆 第3部:特設花火 点火シミュレーター
今年度は「地上の光 → 横の広がり → 上空の音と光」へと段階的にスケールアップする感動的なフィナーレを演出します。誤爆防止用アルミホイルの蓋の取り外しステップと点火順序を予行演習できます。
フィナーレ点火シミュレーション
🔧 段ボールベース設置&誤爆防止構造
- 特設ユニットは5箇所設置。段ボールの土台に「噴出3本」と「打ち上げ2本」を倒れないようガムテープ・砂袋等で強力固定。
- アルミホイル蓋システム: 待機中の花火(噴出②③、打ち上げ①②)の上部には火の粉の引火を防ぐためアルミホイルを被せる。着火直前に取り外す。
- 点火器具: チャッカマンは風で消えやすいため、点火用の「手持ち花火」を着火バーナーとして使用する。
👥 指揮命令系統 & 役割分担マトリクス
当日の混乱を防ぐため、役割ごとのタスクと責任範囲を定めています。名前や担当名で絞り込んで自分のタスクを確認してください。
| 役割 / 担当者 | 事前・設営時のタスク | 本番(手持ち~特設)のタスク | 片付け・撤収時のタスク |
|---|
高学年(5・6年生)の特別ミッション
事前に飯塚からブリーフィングを行い、下級生のお手本として協力を依頼します。
Mission 1:安全の手本(ロールモデル)
隣で手持ち花火の安全なやり方を実際に見せ、順番をしっかり守るよう温かく声をかける。
Mission 2:円のルールの徹底サポート
低学年が興奮して「白線の外」に飛び出さないよう、やさしく誘導・声をかける。
Mission 3:消火の確実なフォロー
終わった花火を放置せず、中央の水バケツに根元まで水につけて消火するよう促す。
🎒 準備物・備品リアルタイムチェックリスト
当日会場での準備完了状況をチェックできます。進捗バーで準備漏れを防ぎます。
🚨 インシデント対応(トラブルシューティング)
現場で予期せぬ事態が発生した場合のアクション指針です。
⚠️ 児童が興奮して円の外に飛び出した場合
【フリー担当大人】が即座に割り込んで介入し、イベントの進行を止めずに個別で円の中・見学エリアへ戻す。
⚠️ 花火を振り回す・ふざける行為
【各円の監督・高学年】が毅然とした態度で注意し、火の危険性を再指導した上で安全な持ち方をさせる。
🚑 軽度のやけど・ケガの発生
直ちに【保健室の救護担当(校長・副校長)】へ誘導。消防署から借用した救護セットを活用して速やかに処置。
🌧️ 天候コンティンジェンシー(雨天判断)
当日悪天候が予想される場合のデッドラインと連絡フローです。
中止判断が下された場合、直ちに保護者用連絡連絡ツール「band」および「スクリレ」を通じて一斉通知を送信する。